3歳差育児って大変?メリットとリアルな体験談

子育て

「3歳差育児って、実際どうなの?」
「上の子の育児をしながら、赤ちゃんのお世話なんて本当に回るの?」
2人目を授かった喜びの一方で、これから始まる生活に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

あるいは、「何歳差で産むのがベストなんだろう」と悩んでいる方もいるかもしれません。

ネットでは「3歳差は大変」という声も聞かれますが、実際に経験してみると、実は3歳差はメリットだらけだったと感じてます!

今回は、3歳差育児をポジティブに乗り切るための工夫と、リアルな体験談をお届けします。

3歳差育児のメリット

3歳差の最大の魅力は、上の子が「一人の人間」としてかなり自立し始めていることです。

  • 言葉が通じる: 「あとでね」が理解でき、自分の気持ちを言葉で伝えられるため、意思疎通のストレスが激減します。
  • 自分のことができる: お着替えやトイレなど、自分のことが少しずつできるようになっているため、ママが赤ちゃんにかかりきりでも「詰む」ことが少なくなります。
  • 小さな助手: 「オムツ持ってきて」というお願いに応えてくれるなど、頼もしい存在になってくれます。

【体験談】意外に早い!「二人で一緒に遊べる」という喜び

よく「きょうだいで遊べるようになるのは先の話」と思われがちですが、3歳差は意外に早くから二人の世界が始まります。

我が家でよく見られたのは、3歳の子が赤ちゃんを「患者さん」に見立てたお医者さんごっこ

赤ちゃんはただ寝転がっているだけですが、上の子は聴診器を当てたり、注射したりと楽しんでいました!

他にも、赤ちゃんをあやして笑わせようとしたり、隣で絵本を読んであげたり。

3歳差だと「遊びのブーム」がそれほど離れていないため、数年後には同じ公園の遊具で一緒に遊べるようになります

「遊びの共有」が始まる早さは、3歳差ならではの良さだと感じています。

「いける!」に変える工夫:家事の自動化で余裕を生む

3歳差育児を回すコツは、根性論ではなく「物理的に楽をする」ことです。

3歳になると多くの子が幼稚園や保育園に入園していると思うので、日中は赤ちゃんとの時間に専念できますが、帰宅後のバタバタは戦場

そこで、最新家電をフル活用して「家事に割く時間」を徹底的に削りましょう。

  • ロボット掃除機: 床にモノを置かない習慣もつき、毎日自動でピカピカに。
  • コープ(宅配): 重い買い物や、幼児食・離乳食に便利な食材を玄関まで届けてもらう。
  • 電気圧力鍋: 材料を入れてスイッチを押すだけ。火加減を見る必要がないので、その間に他のことをすることができます。
  • 衣類乾燥機(乾太くん等): 「干す・取り込む」の重労働をなくすだけで、夜の自由時間が変わります。

もちろん家電は高額なものが多いですが、子供たちと笑顔で過ごすための「先行投資」と考えて我が家では取り入れています。

メンタル面でのケア:全力の「二人抱っこ」で愛を伝える

上の子の赤ちゃん返りへの対応として「昔の写真を見せる」という手法も有名ですよね。

我が家では赤ちゃんが生まれてから、自分も抱っこしてほしいという気持ちが強くなったように思います。
登園時には抱っこしてほしくてぐずることも多かったです。
そんな時は頑張って二人抱っこしてクラスまで連れて行っていました。
重いですが、抱っこするとすごく笑顔になるんですよね。

「赤ちゃんも可愛いけど、あなたのことはずっと一番に大好きだよ」というメッセージを、言葉だけでなく、抱っこや触れ合いを通じて伝えるのは大切だと感じました。

「肌の触れ合い」による安心感こそが、上の子の情緒を安定させる一番の方法かもしれません。

ワンオペではなかなかそううまくいくときばかりではありませんが…

3歳差は、家族の絆が深まる最高のステップ

2人目育児が始まった時は、日中一人で二人のお風呂やご飯のお世話ができるのか不安ばかりでした。

やるしかない!という気持ちでこなすことだけを目標に日々を過ごしていると、日に日に自分もスキルアップするんですよね!
そして、手伝ってくれる上の子の成長を頼もしく感じ、下の子の可愛さに癒やされる、新たな喜びも増えました。

便利グッズを味方につけ、家事をスマートにこなし、空いた時間で上の子を全力で抱きしめる。
そんな風に肩の力を抜いて接していれば、自然と「3歳差、いいじゃん!」と思える日がやってきます。

これから出産を迎える皆さん。
あまり不安になりすぎず、ぜひこの「3歳差ライフ」を楽しみに待っていてくださいね!

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